/③イタリアンシャツ イギリスシャツ アメリカシャツ シャツの色々

シャツと言えば

シャツと言えばイタリアンシャツ

アパレル業界では「ナポリシャツ」を中心にイタリアンシャツは

「イタリアンカラーシャツ」と「ドゥエボットーニカラーシャツ」と大きく分けて

2つが現在の主流になっています。

「イタリアンカラー」

別名「ワンピースカラー」とも呼ばれ台襟のない衿の事を言います。

元々はセーターのインナーとして(衿の特徴を見せるのが流行)利用されてましたが

のちにシャツとしてのデザインとして確立し前進頃から衿にかけて1枚の生地で

つながって出来ています。

着こなしとしては第1ボタンを外して衿を開き気味に、セクシーさを誇張するのが

イタリアンカラー(ワンピースカラー)の着こなしです。

※ここで注意したいのは、イタリアンカラーシャツにネクタイは「NG」です。

イタリアンカラーシャツ

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ドゥエボットーニカラーシャツとは

ドゥエボットーニカラーシャツ

「ドゥエボットーニカラーシャツ」とはイタリア語で「ボタンが2つ」という意味です。

第1ボタンの所をご覧ください。本来1つのボタンですが第1ボタンの所に2つボタンが

あるのが特徴的です。デザインは衿が高くなっているのでボタンを開けて着るのが

基本ですが最近ではネクタイを締めてビジネスシーンで見ることもしばしば

1枚で割と個性的な演出をしてくれているのが「ドゥエボットーニカラーシャツ」です。

カジュアルシーン、ビジネスシーンと幅広い活躍をしてくれる1枚です。

スーツの発祥の地 イギリス 英国

イギリスと言えば「スーツの発祥国」

日本語の「スーツ」の語源にもなった「サヴィル・ロウ」とはイギリスのテイラーが連なる

通りから由来となっています(サヴィル・ロウ→背広せびろ)

有名ブランドでは英国紳士御用達ブランド

「ダンヒル」や「アクアスキュータム」もイギリス産まれで

サヴィル・ロウでオーダーをすれば2,800ポンドから(2019年1ポンド=140円)

392,000円よりオーダーメイドが可能だそうです(高っ!!)

話を戻すと「イギリスシャツ」の特徴は「ジェントルマン」です。

上質な生地を使用し丁寧な縫製で仕上げられている。

決してイタリアシャツが丁寧ではないと言う訳ではない。

堅実、硬質な作りであくまで「紳士的 ジェントルマン」を意識だたせる風合いに

仕上げてます。

イギリスブランド ダンヒル(現在はルーマニア製)

アメリカシャツ トラッド アメトラ

アメリカのシャツと言えば「ボタンダウンシャツ」があまりにも有名です。

世界で初めてボダンダウンシャツを作ったのが「ブルックスブラザーズ」です。

ボタンダウンとオクスフォードを産んだ元祖です。

そのネクタイ売り場に居て後に独立を果たしたのがこれまた有名な

ラルフローレン」です。

アメリカと言えばシャツより「Tシャツ」が頭に浮かびますがシャツの歴史は意外に古く

「トラディショナル」や「アメリカントラッド 通称:アメトラ」など

戦後日本の流行にも深く大きく影響を与えています。

また多くの有名人も定番御用達で1枚は着たことがある方も多いのではないでしょうか

ブルックスブラザーズ ボタンダウンシャツ
ラルフローレン ボタンダウンシャツ

まとめ(お酒のアテつき)

「シャツ」と言っても生産地域における歴史背景で縫製や素材選びデザインが

異なりそれぞれの個性があります。

イタリア製やイギリス製のシャツだと20,000~40,000円くらいの価格帯です。

イタリア製シャツ

アメリカブランドのシャツ(現在アメリカ製のシャツはほとんどありません)なら

15,000円前後(ネット通販ならもっと安く購入可能)で手にすることが出来ます。

(おまけ:お酒のアテ)

アメリカと言えばシャツより「ポロシャツ」やヘビーウエイトの「Tシャツ」です。

流行りのノースフェイスやチャンピオンなど掲載しておきますので

お酒のアテにネットサーフィンをお楽しみください。

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