/⑧白Tと白シャツだけを販売

夏の定番「白T WHITE T-SHIRT」

毎年ですが、夏の定番と言えば「白Tシャツ」です。

バイヤーを16年していても中々納得のいく「白Tシャツ」には出会えません。

素材(着心地)やシルエット、サイズ感などは流行では変わるものの

マイフェイバリットチョイスな1枚を見つけたいはず

これは私の経験談から形にするものであくまで参考になりますが

夢は「白Tシャツ」と「白シャツ」だけのお店をしたいと言うのがありましたので

オンラインで実現させて頂こうと思います。

世に少しでもお役立て出来ればと思います。

①サンスペル「SUNSPEL」

歴史で言いますと150年程になります。

サンスペルの歴史は下記にリンクしておきますのでご覧ください。

サンスペルの歴史はこちら

英国紳士御用達のアンダーウエア(インナーウエア)だと私が素人時代

神戸の「ビショップ」で聞いた記憶があります。

当時は取扱店舗もかなり少なく(インターネット販売なんてない時代)

出会ったのは高校時代ですが、その素材感とラグジュアリーさに魅了され

当時アルバイトをしていましたが、学生には高額なショッピングでした。

実際に着てみた感想

素材はシーアイランドコットンだったと思います。ジョンスメドレーに使われている

コットン界のカシミアです。極上の着心地は自己満足ながらに優越感に浸れる1着で

当時は季節構わず、レザーパンツ(しかもピンクやホワイト)と着こなしていました。

英国のチャールズ皇太子等も御用達ということもあり品質はお墨付きです。

ただ素材がデリケートなのは事実。大切に扱いたい1品です。

②ジムフレックス

ジムフレックスの歴史を知りたい方は下記にリンクを貼り付けておきますので

良ければ公式サイトをご覧ください ジムフレックス公式サイト(ジムフレックスの歴史)

こちらも学生時代に「ビショップ」で購入した1着です。

公式サイトには元々、ユニフォームを作る会社だとありましたが

私が聞いて確かめた限りでは、もちろんユニフォームなのですが

どちらかというと小学校や中学校等の体操服を作る会社だと思っています。

それが「MEDE IN ENGLAND メイドインイングランド」になるだけで

オシャレになるから憎いですよね(笑)

私が着ていたのはワンポイントロゴ刺繍がついたタイプでしたが

素材は同じで、英国製にしては厚みのある素材感で安心した着心地です。

使えば使い込むほど良い風合いになります。

私がかなり着込んだせいでしょうか(3年くらい。。。)

襟元から少しずつヨレが出来着ました。

逆に言えば2~3年はタフに着れる1着です。

着心地がよくてジムフレックスは色違いを5着愛用していました。

10年以上経ちますが、なぜか1枚だけ手元にあるのも不思議に愛おしいです。

③ストーンアイランド

近年、再ブレイクを果たした「ストーンアイランド」

ストーンアイランドを知りたい方はリンクを貼り付けておきますので

ご覧ください    「ストーンアイランドの歴史

ストーンアイランドとは「素材を楽しむ」をコンセプトにスタートしたブランドです。

後に「素材を楽しむ」→「素材にこだわる」に進化し近年リバイバルブランドとして

大注目されています。

私は過去のモデルしかわかりませんが、素材にこだわるコンセプトは折り紙付き

肌触り良い素材感は勿論、お墨付きですがシルエットがとてもキレイです。

エレガントで大人の雰囲気が1枚着ているだけで演出してくれます。

これからの季節はイージーパンツやショートパンツで大人のラグジュアリースタイルを

提案してくれる1品です。

「白シャツ WHITE-SHIRT」

個人的には毎シーズン「白シャツ」は素材を変えたりシルエットを変えたりブランドを

変えたりしながら楽しめるアイテムです。

先日は「シャツの歴史」の記事を書かせてもらいましたが「白シャツ」は年中

私のワードローブの中心的存在です。

冬は厚手のコットン素材や起毛素材にしたり、夏はリネン素材にしたり

コーディネートの幅を広げてくれるのも嬉しい限りです。

それでは私が実際に手にした「白シャツ」ご紹介致します。

①フィナモレ

前回のブログ「イタリアンシャツ イギリスシャツ アメリカシャツ」で少し紹介

した歴史あるシャツ「フィナモレ」

詳しくはリンクを貼り付けておきますのでご覧ください。

フィナモレを知りたい方はコチラ

まず肌触りを体感して頂きたい。。。シャツを着ていて「え、何か違うぞ!?」

と感じて頂けたら第1関門はクリア。それからシルエットやハンドステッチ

手縫いの風合いを確かめて欲しい1品です。

極上の質感は至福の時間を与えてくれます。

私も取り扱っており、数か月前に某社長のショッピングオーダーで

フィナモレをチョイスし大喜びして頂きました。

洋服を着て感動する感覚って中々ないと思いますので

皆様の「肌感覚」で是非、確かめて頂きたいアイテムです。

②ギローバー GUYROVER

私自身、数枚着用していますが、安定のシルエットと着ているだけで

「イタリアンシャツを着ているな」と伝わる1着です

ルイジボレッリやフライ、フィナモレより比較的リーズナブルで

コストパフォーマンスの高いバイヤーオススメの1品です。

今回は「白シャツ」と「白Tシャツ」だけにフォーカスした記事になります。

イタリア製が目立ちますが、次第に違うテイストものやトレンドも記事に

していきたいと思います。

ここで購入しなくてもこの記事をきっかけに「白シャツ」と「白Tシャツ」を

自分の中で新しいヘビーローテーションにして頂ければ幸いです。

(おまけ お酒のアテ)

今回は「白シャツ」「白Tシャツ」に合うボトムスを紹介したいと思います

お酒を飲みながらコーディネートイメージを膨らましてください。


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