/⑨オロビアンコ 口コミ

イタリア製のバッグブランド。オシャレを意識した人なら

そしてアパレル業界で働く方ならご存知なブランドです。

オロビアンコ リュック

イタリアカラーのリボンがついたバッグは一世風靡しました。

歴史は浅く1995〜1996頃ミラノ近郊で創設されたバッグのファクトリー

ブランドです。

オロビアンコの歴史はリンクを貼り付けておきますのでご覧ください。

「オロビアンコの歴史」

日本に上陸したのは1999年、この頃は日本の知名度は低く希少性ある

イタリア製のバッグブランドでした。

イタリア語でオロは「金」で、ビアンコは「白」です。創業者の

ジャコモが旅行の際にカシミアヤギ(カシミアの原料)を見たときに

現地の方がカシミアヤギの事を「白金プラチナ」と呼んでいた所から

ブランド名を「オロビアンコ」と名付けました。

オロビアンコ=プラチナだとお考えください。

日本上陸してからは爆発的にオーダーが増加し知名度も

上がってきました。

私もその頃、5本は購入しています。(私物)

様々なブランドとのダブルネーム、コラボレーションを展開し

バッグオンリーから、シューズや財布、アパレルを展開するまでになり

オロビアンコのアパレル

現在は日本の商社「伊藤忠商事」が商標権を取得しています。

プラダと同じリモンタナイロンを使用

オロビアンコのナイロン部分は「プラダ」と同じ「リモンタナイロン」を

使用しています。

他には「ルイヴィトン」や「グッチ」「エルメス」も使用しており

素材は上質でプライスは比較的リーズナブルですので

ビジネスシーンでもガンガン使ってきただけます。

10年以上使用してみましたが。。。

大きなカバンは比較的強度もありますが、正直定番の1つである

「ブリーフケース」や「ショルダーバッグ」は不備が出てきます。

特に金属部とレザー部が取れたり、ボディーバッグの金具が緩んだり

破れたり穴が空いたはございませんが、修理(リペア)した経験が

あります。

デザインは意外に飽きが来なくてどの様なスタイルでもバッチリ

ハマってくれます。

セレクト以上、フェリージ未満

あくまで個人的意見ですが総合評価すると

セレクトブランド以上、イタリア老舗「フェリージ」未満が

正直な答えです。

職業柄、様々なバッグに触れる事が多く、また利用する事もあり

実際に利用したら上記に記載した通りです。

価格帯とクオリティのバランスで言えばNO.1だと思います。

私の周りで使っている人にもインタビュー(感想)を聞きましたが

悪い評判はありません。ただし耐久性で言えば。。。

素材(オールレザー、PVC、ナイロン)等ありますが

ビジネスシーンでナイロン✖️レザーのブリーフですと

3〜5年が寿命だとお考えください。

オールレザーは頑丈で長期に渡り使って頂けます。

意外にPVCとレザーも持ちが良く、10年近く使っているスタイリストも

存在しています。

公式サイトを下記に貼り付けておきますので

興味がある方は1度ご観覧ください。



Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です