/⑩私のファッションの原点    50S ロカビリーファッション

ファッションに興味を持ったのは小学校高学年でした。

スポーツブランド「ミズノ」「アシックス」「アディダス」「プーマ」

身近なスポーツブランドにこだわりを持ち友人と自慢し合った幼少の頃

今も昔も変わりませんが「ファッションは自己満足」でした。

中学生に入ったら「スケーター」や「ロカビリー」に夢中になりました。

90年代ヴィンテージブームは中学生にまで波及しお年玉を貯めては

「リーバイス501 66前期」やリッチな人は「リーバイス501 BIG E」を

購入した記憶がとても懐かしいです。

今回、スケーターのお話はおいておきましょう。

ヴィンテージブームで世間はアメカジスタイルがほとんどでしたが

私は古い洋画を鑑賞するのにハマっていて「ジェームスディーン」に

強い強い憧れ(世代ではないのですが)を抱きその流れから

50年代ロカビリーファッションに夢中になりました。

中学高2年生まで丸刈り(理不尽な校則により)だった為

中学3年生で初めて「リーゼント」←ヤンキーではなくオシャレなヤツ(笑)

50Sやロカビリーを知らない方はコチラをクリックしてください

Wikipedia ウイキペディアのリンクを貼り付けておきます。

画像でしたら

当時は全く気付きませんでしたが、女の子の50sファッション・・・

メチャメチャかわいいですね〜〜〜🎵🎵🎵

当時は「硬派」なロカビリーを演じていたので

あの頃の写真を残しておけばよかったと少し後悔しちゃいました(笑)

ヴィンテージデニムをロールアップ  開襟シャツとギャバジャケを合わせて

ギャバジンジャケットはアーガイルがオシャレ

ステッチタイプの渋いモノもございますがインパクトでは「アーガイル柄」が

私のお気に入りでした。

それ以外はチェックのマクレガーやヴィンテージジャケットを複数所有し

毎日コーディネートを楽しんでいました。

デニムパンツ・・・画像はレプリカデニムですが当時の私はヴィンテージデニム

「リーバイス66 前期」を中心に数本所有しローテーションしてました。

サドルシューズが買えなかったのでスエードのシューズやレッドウイングの

エンジニアブーツを履き、意気揚々と街を歩いていました。

今、見直してもレッドウイングはカッコイイですね

20年(履いてたのは3年位)保管していましたが友人の靴があまりに

可哀想な靴だったのであげちゃいました。

最近ブーツは[ダナー Danner]に移行したので、それが寿命になったら

もう1度、レッドウイングを購入しようと思います。

前置きがかなり続きましたが「ロカビリー」と言っても

アメリカスタイルとイギリススタイルがありまして

画像のものは「アメリカンスタイル」で最近では耳にしないワードですが

「イギリススタイル」は「テディーボーイ テッズ」と呼ばれていました。

テディーボーイ

日本の歌手「布袋寅泰 ほていともやす」さんや「藤井フミヤ」さんも

テディーボーイファッションの時期がありましたよ

布袋寅泰さん
藤井フミヤさん

ロングジャケットにラバーソール、崩し気味のリーゼントが特徴的です。

上部は近年の画像ですが下部は当時のテディーボーイです。

不良の位置付けなのかは不明ですがファッションとしてかなり

完成度の着こなしです(今でも十分カッコイイ!!)

ハイブランドの傾向も70年〜90年代をリバイバルしたデザインソースが

多いですが、今見てとても新鮮な50s フィフティーズ ロカビリーファッション

今年は挑戦(25年ぶり)しようと思います。

まずはジョージコックスのラバーソールとロングジャケットを購入したいです。

ヴィンテージ品は確かにカッコイイですがサイズ感とコンディションが(古着)

かなり選択肢を狭めます。

私がロカビリーを知ってから今も変わらず残ってくれているブランドが

「ドライボーンズ」です。

【Dry Bones】

↑↑↑「公式サイト」

50s フィフティーズが好きな人は勿論、ファッション好きな人にも

かなりおすすめのブランドです。俳優の「菅田将暉」さんも愛用していました。

年齢層の幅も広く20〜60代のシェアがあります。

個性的なファッションに興味のある方、ファッションを勉強している

専門学校生にも見て頂きたいブランドです。

おまけ(お酒のアテ付き)

今回のおまけは、前回記事にした「男のこだわり 革小物」で紹介出来ずに

していた革小物のご紹介を致します。

コードバンを使用した        メイドインジャパン ココマイスター

コンセプトが

「日本文化を守り世界各国の古き良き伝説を現代に蘇らす」

日本製ハイブランド革製品ブランド それが「ココマイスター」



公式サイトを下記にリンクしておきますのでご覧下さい↓↓↓

日本製ハイエンド革製品ブランド – ココマイスター『COCOMEISTER』

ホームページを見て頂けたら分かって頂けますが「武士道」が伝わるような

商品から伝わる存在感はジャパニーズラグジュアリー

男心くすぐる1点1点。

画像で見るだけでそのクオリティーは一目瞭然です。

価格帯は高額ですが一生向き合える本物の1品です。

お酒のアテにホームページを見ながら男くさいアイテムを

ご覧ください。

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