クールビズは日本のおしゃれを破壊した件

ニュースピックスで見つけた記事クールビズは日本のおしゃれを破壊したについて

上記の記事に賛否両論はありますが、これを書いてる

人は最近「ホリエモンチャンネル」でも共演している

ファッションバイヤーのMB氏である。

ファッションバイヤーMB氏とは

有料メルマガではホリエモンを抜いて1位となり

出版される著書(マンガ含む)も大人気のスタイリストさん

最近では企業コンサルやアパレルとスナックを融合した

ショップもオープンさせるなど多岐に渡って大活躍してます。

シンプルで的確なワードがユーザーの心をキャッチしている

私自身、彼のYouTube動画やブログを見ると「的確」で

ファッションが苦手な人にも比較的わかりやすく説明が

されており身近なファストファッションブランドで

デモストレーションしたりユーザーのハートをしっかり

キャッチされている印象を受けます。

メディアにも数多く出演し、彼の話すワードや行動が益々

注目されると思います。

私の時代のカリスマスタイリスト

私のティーン時代は今よりもファッションには貪欲で、常に

ファッション誌は月数冊購入し、部活が終われば街に買い物と

行ったリズムが日常でした。

その時代(90年代)圧倒的に人気で私もずっと追いかけていた

スタイリストが2名いました!!

スタイリスト界のカリスマ 野口 強

関西出身(大阪)で1989年に独立しスタイリストに

直後、元SMAPの木村拓哉さんのスタイリストとなり

90年代、爆発的人気「キムタクスタイル」を確立した人です。

ヴィンテージデニムとハイブランドのシャツやジャケットを

コーディネートしたスタイルも当時は斬新で

ファッション界を大いに盛り上げた人物です。

野口強が流行らせたブランド達

店頭に並べば「即完売」の生みの親でもある野口氏

彼が流行らせたブランドの1部を画像と共にご紹介します。

ナンバーナイン

ドルチェ&ガッバーナ クラッシュデニム

Dior Homme ディオールオム

ヒステリックグラマー

ヒステリックグラマー×野口強コラボアイテム

上記以外に数々のブランドをムーブメント化した野口氏

これからも日本のファッション界をリードしていくのでしょう

スタイリスト 祐真朋樹

もう1人のカリスマスタイリスト祐真氏

祐真氏も野口氏同様、関西出身(京都)のスタイリストです。

3年近くのアシスタント時代を経てスタイリストとして独立

CMスタイリストとして数多くの芸能人を担当する。

坂本龍一さん SMAP 妻夫木聡 中田英寿 オダギリジョー等

交友関係も広く野口強さんとも仲良し

話を戻してクールビズは本当に日本のおしゃれを破壊したのか?

カリスマスタイリストの記事を書くと青春時代が回想し

脱線し続けそうなので、話を戻して・・・

クールビズは本当に秘本のおしゃれを破壊したのか?について

私の持論は「それぞれの考え方」です。

MB氏の言いたいことは私もファッション業界に身を置いている

立場からしてよくわかります!

洋服には伝統とか意味のある機能的な部分があり

1つ1つのディテールに理由があるものがたくさんあります!

例えばベルトの無い時代にサスペンダーボタンというものが

パンツにあった事はご存知でしょうか?

今でもこのディテールは残っていますが機能的に利用している

人はほとんどいません。

この記事を見て、このボタンのデザインは見た事あるけど

何に使うかわからない人も多いのでは無いでしょうか?

こう言った「使わない機能」をデザインやオシャレと捉えて

主張していくのも良いのでは無いでしょうか?

クールビズも見方を変えればオシャレの認識になる!

クールビズが認識されて20年近くが経とうとしています。

政府から始まった制度でネクタイの会社が苦しめられて

スーツの会社が苦しめられ、アパレル業界ではかなりの打撃

でしたが、アパレル会社も時間を掛けて「クールビズ」と言う

課題に立ち向かい、ようやく認知されたクールビズに向けた

商品も定番化しようとしている時期でもあります。

MB氏のようなインフルエンサーがこの課題に個人的見解で

話題を集めてしまうとファッション業界でも「不安」が

生まれるでしょう。

言ってることは正しいのですが、この課題に挑む業界から

すれば必要のないワードです。

結論、それぞれの考え方がベター!!

伝統を重んじるイギリスのスーツファッションですら

時代(最近では気候変動もかなり影響されている)と共に

着崩されたスーツファッションも多くストリートで見られます。

流行は回っていると言う言葉を聞いたことがありますか?

最近とこれからは

「流行は昔のスタイルから変化を続け進化していく」

ひょっとしたら近い将来、私たちの洋服の概念が

明治から大正になり「和服」から「洋服」に進化を遂げた様に

新しい服へと変化していくかもしれません。

いや、必ず変化していくことは間違いありません。

先読みなんてとても出来ませんがテクノロジーと

ファッションは間違いなく融合してくことになるでしょう。

今日までの「常識」が明日からの「非常識」に変わる瞬間を

ワクワクしながら見据えていきたい今日この頃です。

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