セカンドストリート オフハウス トレジャーファクトリー

セカンドストリート外観
オフハウス外観
トレジャーファクトリー外観

もくじ(目次) a table of conents

・リユースリサイクルショップについて

・セカンドストリート

・オフハウス

・トレジャーファクトリー

リユースリサイクルショップについて

リユースショップやリサイクルショップと言うワードを聞いたら何をイメージしますか?

「いらなくなったブランド品を買い取ってくれる所?」

「不用品を現金化してくれる所?」

「良いものが安く買える所?」

様々な意見はありますが、用途は人によって変わります。リユースショップを逆手に取って「せどり」と言う商売も一般化しています。今回は「リユースショップ」や「リサイクルショップ」を賢く利用出来る様、メンズファッションの角度からになりますが、少しだけお話させて頂きます。内容としましては

①大手リユースショップ3社のメリットデメリット

②ここに行けばコレをチェック!!

セカンドストリート

店舗総数500店舗以上、50万点の品揃えでリユース業界では業績も1位なのが「ゲオグループ」のセカンドストリートです。とは言え、リユース業界の景気は全体的に悪いのが事実。CtoC(個人間から個人間)の売買(メルカリやヤフオクなど)がポピュラーになり仕入が厳しく、集まる商材がファストファッションに偏り利益が目減りしているのがここ最近のリサイクルショップ事情です。

10年間の株価も底値に到達しようとしています。

セカンドストリートに行くメリット

・小型・中型店舗が多く商品カテゴリーも明確なので見やすい

・今時の商品(20代〜40代)が豊富

・新品のオリジナル商品や靴下やパンツが販売されている

セカンドストリートに行くデメリット

・リサイクルショップだが価格帯が高額なのが多い

・メンズブランド品が偏ったラインナップ(特にストリート系)

・マニュアルがあるにも関わらず買取金額にバラつきがある

セカンドストリートに行けばコレをチェック

セカンドストリートは上記にも記載した通り比較的坪数の小さい店舗が多い為、商品を一巡する事が出来ます。セカンドストリートで注目すべき部分は「オリジナルブランド」です。「アンティクローズ」と言うブランド名で展開されるセカンドストリートのPB(オリジナル商品)ですが、メンズ・レディース・小物(ブランドとのコラボもあり)とラインナップがあり、価格もユニクロより安くデザインは今の時代を反映したものばかりでシンプルなのが特徴です。セール時になると70%オフは当たり前になりますので1度チェックして見てください。 

セカンドストリートオリジナル アンティクローズ

オフハウス

800店舗(ハードオフも含む)と店舗数は最大の自称日本一のリユースショップ「オフハウス」は「ハードオフコーポレーション」と言う会社のリサイクルショップです。グリーンの店舗は全国展開はおろか、最近ではロサンゼルスにも出店しているリサイクルショップです。株価はセカンドストリート同様

底値に戻る下降トレンドを継続中なので、このジャンルの企業は踏ん張り時なのがとてもわかります。オフハウスのメリットとして

オフハウスに行くメリット

・ほとんどの店舗が大型・オモチャもありファミリー向け

・アルバイトの人が査定する場合もあり思わぬ値段で高価な掘り出し物がゲット出来る

・商品バリエーションが豊富

オフハウスに行くデメリット

・直営店・FC店の違いが大きく整理整頓されてない店舗も少なくはないので商品が見にくい店舗が存在する

・知識に乏しい店員さんが多く説明不足な事が多い

・買取金額が3社の中でも最安値 買取は他者を選ぶべし

オフハウスに行けばコレをチェック

オフハウスもセカンドストリート同様、マニュアルが存在するので査定価格や販売価格にズレは無さそうなのですが、希に社員さんとアルバイトさんの連携ミスが存在しますので、オフハウスではブランド品(特に高額な商品)をチェックして見てください。値段の付け間違いがあり、非常に安価で高級ブランドが手に入る場合(10年前はかなり多かった)があります。スマホ持参で価格チェックすれば転売(古物商を取得しないといけない場合があります)も可能ですので、オフハウス=高級ブランドをチェックして見てください。

トレジャーファクトリー

関東発祥(東京都足立区)のリユース・リサイクルショップがトレジャーファクトリーです。四国地方・中部地方・九州や北海道に馴染みは有りませんが、セカンドストリートやオフハウス同様に157店舗を展開する東証一部上々の会社です。

セカンドストリートとオフハウスは10年チャートでトレジャーファクトリーは1年チャートになりますが、トレジャーファクトリーはキレイな右肩上がりの経営をしています。

ゲオの1年チャート
ハードオフコーポレーションの1年チャート

トレジャーファクトリーに行くメリット

・カテゴリー分けされた店内は見やすく比較的整理整頓されている

・若者もお年寄りも喜ぶ商品ラインナップ

・アウトドア・スポーツに強い

・買取価格が3社の中で一番高額査定がつきやすい(商品のグレードやコンディションによります)

トレジャーファクトリーに行くデメリット

・商品は決して安くはない(リサイクルショップの割に)

・現在の店舗が関東・中部(1店舗)関西しかない

トレジャーファクトリーのチェックポイント

トレジャーファクトリーは商品構成のバランスが良くカテゴリー分けもされているので、どれもチェックして欲しいのですが、メンズファッションをご紹介する上でオススメしたいのが「ボトムス」です。リユースショップでボトムス・・・と嫌がる人もいるかもしれませんが、トレジャーファクトリーのボトムスはコンディションが良く(中には新品も販売しています)定価の90%割引きもザラに存在します。デニムパンツに至ってはリーバイスでも1,000円以下のものがあり非常にお買い得です。決して商品量は多くありませんがトレジャーファクトリーのボトムスは是非、チェックして見てください。



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