/13話 男の車選び トレンドをファッションとさか上る

前回の「男の車選び 自家用車VSカーシェアリング」で

私がカーシェアリングを推している事をご紹介しました。

格安で高級外車をカーシェアリング

↓↓↓

格安カーシェア【SKY CACR SHARE】

理由はいくつかございますが、やはり毎月の固定経費が格段に

安くなる事が魅力的だと思います。

最近は「この車を所持している事がステイタス」とか

「この車がトレンドだ」とか全く耳にしない。

車好きの私にとっても悲しいお話なのですが、自動車業界も

大きな舵取りを迫られている時期(トヨタ自動車が最高益を出した)

だからです。ガソリンで走行していた車はハイブリッド化や電気化が進み

AIをふんだんに導入した「自動運転システム」が何より業界の舵を

握っているのだと思う。ようやくソフトバンクとトヨタもAIの分野で

協力すると、ごく最近の話であり、業界は急ぐ事になるでしょう。

(昔もソフトバンクからトヨタにはアプローチがありましたが、トヨタ側は拒否を続けていた)

話が少し脱線したので軌道を修正したいと思います。

私がアパレル業界なので車のトレンドとファッションのトレンドを

年代別でご紹介したいと思います。

1950年代 国産車

トヨタ クラウン 1955年
日産 ダットサンスポーツS211 1959年

1950年代のファッション

イギリスのフィフティーズファッション 1950年代
ヨーロッパの1950年代

イギリスのライダースジャケットとダットサンの組み合わせは

アメリカンロカビリーのイメージでファッションと車が

(インパラとエルビスプレスリーの様な組み合わせ)

マッチしていると思います。しかし、カッコイイ時代です。

日産 セドリック 1960年代
日産 スカイライン プリンス 1960年代

1960年代 ファッション

モッズファッション 1960年代
ベスパにまたがる若者 1960年代

この頃、イギリス(ファッションのルーツがイギリスに多い)では

モッズファッションが大流行

モッズファッションがわからない方は、ウィキペディアWikipediaを

貼り付けておきますのでご覧ください。→「モッズファッション

スリムなスーツ姿に細身のネクタイにマッシュルームカット

この時代のヒーロー「ビートルズ」がモッズ典型のファッションを

しています。

ビートルズは有名になる前、ロカビリーファッションをしていました。

ロカビリー時代のビートルズ

国産車はあまりボディ変化がなく海外の車をピックアップして

ファッションと結び付けたいと思います。

1960年代の輸入車(この頃、ほとんど輸入はされていない)

フォルクスワーゲン ビートル 1960年

やはり、モッズスタイルにはフォルクスワーゲンビートルが

ベストマッチでしょう。男性も女性もファッションとピッタリです。

カラーバリエーションも多く、贅沢な欲望ですが

ファッションで車が選べれば、楽しい世の中になると思います。

1970年代 国産車 輸入車

ここからは高度経済成長もあり車も国産、輸入車と劇的な変化を

起こした時代ですので日本と海外でご紹介したいと思います。

トヨタセリカ1600GT 1970年
BMW 1970年代
BMW 1970年代

トヨタセリカ1600GTは名車ですがこの時代のBMWカッコ良すぎ!!

1970年代 ファッション

デカ襟パンタロンスタイル  1970年代
タイトなボーダニットとフレアパンツ(パンタロン) 1970年代

様々な流行が生まれたのが70年代です。ヒッピーやニュートラ族

ファッション誌「an an アンアン」「non-no ノンノ」に影響された

「アンノン族」が誕生しました。

デザインやカラーも斬新でこの頃に「イッセイミヤケ」や「ケンゾー」と

今も大活躍な日本人デザイナーも誕生しています。

この時代が唯一、車とファッションの乖離(かいり)が大きい様な気が

しますが、個人的見解なので1980年代以降も調べてみましょう!

1970年代はアメ車との相性が一番良い様な気がしますので

1970年代のアメ車画像を添付しておきます。

アメ車   1970年代

これくらい迫力のある方が70年代ファッションにはマッチしています。

1980年代 国産車 輸入車

日産 スカイライン  1980年
三菱 初代パジェロ   1980年
メルセデスベンツ450SLC 1980年代
メルセデスベンツ  1980年代前後

世界でもマニアが多い日産スカイライン、そして三菱パジェロは

この頃から世に出始めたのですね。

下の2台はメルセデスベンツ

私情ですがこの年代のメルセデスベンツが大好きで、可能であれば

現行のエンジンを積み替えて走りたい1台です。

ファッション性も高くこの頃からバブル期までは

左ハンドル、ドイツ車、イタ車、アメ車と輸入車が大ブームでした。

1980年代のファッション

チェッカーズテイストなファッション1980年
バブリーを象徴する  1980年代
DCブームもこの時代 1980年代

車もファッションも良い意味で「なんでもアリ」な時代です。

日本中が人生を楽しみ、ファッションを楽しみ、車を楽しんだ時代

車もファッションも紹介出来ないくらい流行がありました。

今もリバイバルしている80年代のファッション!!

時代に力が溢れていたのだと深く感じました。

90年代以降は次回「男の車選び 後半」に続きます。

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