/21話 男の財布 メンズの財布 スーパーブランドVSファクトリーブランド

今回は男の財布についてのお話です。

エルメス、ルイヴィトン、グッチ、バレンシアガ等のスーパーブランドと

ホワイトハウスコックス、エッティンガー、イルビゾンテ等のの本格レザー

ブランドと比較と言う角度ではありませんが、私が実際に手に取ったリアルな

感想をご紹介したいと思います。

新しい財布を購入しようとしている方の参考になれば幸いです。

世界の王道 HERMES エルメス

HERMES エルメス べアン

HERMES エルメス べアン

エルメスで男性、メンズ向きなシリーズは

1位べアン

2位ドゴン

3位アザップ

になります。どれも長財布になります。

全てのシリーズで共通するのは「機能性」に優れている事です。

べアンの開いた画像をご覧ください。

エルメス べアン クロコダイル

いくつかのパーテーションがしっかりあり、見た目だけではなく機能的にも

優れています。

エルメスはアザップ以外はレザーがとても柔らかく、使い込んだり男性は

パンツのポケットにべアンやドゴンを入れて使用してしまうと財布が折れて

しまいます。

高級サイフはしっかりジャケットの内側のポケットか鞄【かばん】の中に

しっかり収納してください。

王道 LOUIS VUITTONルイヴィトン

モノグラム・ダミエ・グラフィットなどメンズに対して1番バリエーションを

展開しているのがLOUIS VUITTON ルイヴィトンです。

カード収納の多さとコインケースの大きさは「旅」をテーマにした

ルイヴィトンコンセプトにピッタリです。

使用されているタレント、有名人、一般の方やオシャレに意識の低い方でも

ルイヴィトンの財布を使っている人は圧倒的に多いです。

圧倒的にシェアが高いのには必ず「理由」がありますが、私の見解で

また、ルイヴィトンユーザーでもあった(今は数点しかありませんが)角度で

回答するなら「無難で安心感のあるブランド」とりあえずヴィトンにしてたら

間違い無いでしょ!って方があまりにも多いです。

見た目の良さと機能性はお墨付きですが欠点があります。

1、バテック部の劣化

パイピングとも言いますがルイヴィトンの財布をよくご覧ください。

ふちの部分に黒く厚く塗られたのがわかりますか?

↑↑↑ この部分です。

この部分が劣化をすると一気に崩れてきます。

恐らく10年前くらいでしたらルイヴィトン 各店舗で10000円程でリペア可能

お気づきになられた方は早期発見でリペアすることを強くオススメ致します。

2、高温多湿な日本の気候による劣化

バッグ業界では通称「沸く わく」と言いますが、ルイヴィトンの多くは素材が

PVCと言う素材を使用しています。バッグや財布のポケット内側がベタベタした

記憶はございませんか?

これらはフランスやヨーロッパの気候と日本の高温多湿の気候変動により劣化が

起きます。

この場合、過去のルイヴィトン店舗では無償で修理(お時間が掛かります)を

していましたが、現在は有償修理だと思います。

夏場前後のルイヴィトンの保管にはくれぐれもお気をつけてください。

近頃、ブレイク GUCCI グッチ メンズ

グッチのメンズシリーズはしばらく低迷していましたが、ハチシリーズなど

ペインティングシリーズで爆発的人気を得たのはこの数年です。

流行りの背景には恐らく前回記事にしたYouTuberの存在です。

彼らがプレゼント企画で購入したモノであったり私物購入の中で紹介したモノが

人気を出し今までグッチを使わなかった人も購入するようになりました。

グッチメンズで私が実際手にしてオススメしたいのが上部画像にある

フルレザーで「GGロゴ」が目立つ「グッチ シマ」シリーズです。

贅沢なカーフレザー(生後1ヶ月以内の仔牛の柔らかいレザー)を使用し

イタリアメイドの繊細なステッチて縫われています。

機能性と耐久性も良くガンガン使って頂けます。

強いてデメリットを挙げるなら「若干重い」です。

ジップトップが大きく意識をすれば重さは感じると思います。

ただお金やカードを入れるのに丈夫なモノを購入したと言う方にはオススメ

いたします。

この10年大きく飛躍   BALENCIAGA バレンシアガ メンズ

この10年前後で飛躍的人気になった「バレンシアガ」

ブランドの歴史はとても古いのですが、人気が出るまでに

ハリウッドセレブや日本のタレント、モデルが御用達にした事で人気爆発

「バレンシアガ シティ」シリーズでクロエと共に人気になりました。

一時、低迷期を迎えますが、ロゴシリーズ(画像1番下)で大ブレイク

バレンシアガのキャップで40000〜50000円と驚愕の値段にも関わらず

完売するほどの人気ブランドとなりました。

素材感、デザイン、機能性はどれを取っても抜群です。

最近、バレンシアガを使う男女が非常に増えたのを確認しています。

私自身、バイヤーと言う職業柄「リユース」の舞台裏にいる事が多く

物流の流れでもバレンシアガは流れにくく(最近のモノに限りますが)

長きに渡って愛用する比較的若い方に人気が集まっています。

デザイン、マテリアル(素材)もよくマルチプレイヤーなブランドです。

価格が高い(ブランド財布はどれも高いですが特に高いです)が

デメリットですが、比較すればスペックの高い財布と言えます。

今回ブランド財布とファクトリー系ブランドの財布を比較しようと思いましたが

ブランド財布だけで記事が少し続きそうですの4話程度にして次回も

ブランド財布をご紹介し、その後ファクトリー系ブランドをご紹介し

最後に近年、復活した2つ折り財布【久しぶりのブレイクです】を

ご紹介致します。

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