25話 REGAL リーガルが恥ずかしい!?その意見についてお話しします。

サラリーマンの強き味方「リーガル」は長い歴史に渡り世の男性

の足元をサポートしてきました。

元々、アメリカの会社だったリーガル(1880年誕生)

「米ブラウン社(今はクラレス社)」は

日本製靴株式会社(今のリーガルコーポレーション)と契約を

交わし、確かな作りとはき心地の良さで人気を高めていく(1961年)

VAN JAKET ヴァンジャケットと提携

その後(1963年)東京銀座にて「TEIJIN・メンズショップ」にて

「VAN・REGAL ヴァン リーガル」を販売。爆発的人気を得る。

VAN・REGALとして全国販売

画像:リーガルWebサイト

東京で大成功した「VAN・RAGAL ヴァン リーガル」は

全国展開を開始(1964年)勿論、世の男性の注目となり大人気に

トラディショナルブランド KENT REGALの誕生

VAN REGALの卒業生に作られた「KENT・REGAL ケントリーガル」

私も調べていて初めて知りましたが、VAN・REGALより木目が

細かく、あの有名なスコッチグレインのレザーを使用した

高品質なシューズを発表。発表当初は2パターンでした。

ワンランク上のKENT REGAL

REGALの定番 No 2504の誕生

1969年に今の定番No2504が誕生し時代は70年代に続きます。

愛好家の多いNo.2504

リーガル時代の幕開け 70年代

リーガルの専門店「リーガルシューズ」の1号店が東京八重洲にオープン!!

リーガルシューズ1号店 東京都八重洲

その後、リーガルのローファー2177が誕生しロングセラーになる

現代もその定番、人気は衰える事なく人気定番の1足になっている。

その後は1号店の近くに専門の修理屋をオープンさせたり

レディースが販売されたり、スニーカーや小物、バッグ

手作りでシューズを作らすキットを販売したり幅広い戦略で

リーガルブランドを拡大させていきます。

F1のスポンサーにまで!!80年代

80年代は顧客も拡大しながらCM活動やスポンサーとしても

大活躍します。F1のスポンサーになったりリーガルクラブを

創設したり、バブル期ともあって業績の良かったリーガルは

更に更に力を蓄え業績を伸ばしていきます。

アメリカからライセンスを取得!90年代

クラレス社よりライセンスを取得した「リーガルジャパン」

翌年1991年にはリーガル日本上陸30周年を記念して

リーガル上陸30周年記念のプレゼント

ライトや木箱などユニークなのがアメリカらしい

これが全部、プレゼントだからリーガルは太っ腹です。

不景気の波を乗り越えた2000年代

バブル崩壊後、リーガルも不況に追い込まれる。

厳しい時代の中でもリーガルは活路を拓いていく

リーガルパターンオーダーメイド

2002年はブランドコンセプトを再構築し

「The pride to share」として再スタート

そのロゴがこちらです。

現在のリーガルコンセプトは2002年に完成された

2004年はJリーグ「横浜マリノス」のスポンサーになり

2005年には海外1号店「リーガル中国 上海にオープン」

2006年海外拠点を香港に設立しました。

2010年からのリーガル

ここでリーガルの株価を見てみましょう。

画像:みんなの株式(リーガルの10年株価チャート)

2000年から2010年は世界的不況「リーマンショック」や日本は

政権の交代で経済に大打撃をもたらしました。

多くの会社が倒産する中、リーガルは海外利益を着実にに伸ばし

企業努力で大成長させる事に成功しました。

株価を見る限り現在も安定推移だと思います。

2010年以降は東日本大震災もあり、リーガル含めるアパレル業界

全体が歪みを受けましたが、「健康ブーム」や

「ウォーキングブーム」も重なりリーガルもリーガルウォーカー

部門を刷新し大成功させます。

刷新されたリーガルウォーカー

軽量で履き心地が良くスポーツシーンやビジネスシーンでも

大活躍。今でも幅広いシェアを拡大しています。

営業で歩く人にはピッタリですよね!

2013年にはリーガルの公式サイトがオープンし

メンズ・レディース・上級ライン・オーダーメイドなど

オンラインで更に幅広いシェアを獲得していきます。

リーガルの公式サイト

リーガルってどうなの?

リーガルって結局どうなの?って思う人もいます。

実際、グーグルで調べても12,900,000件「リーガルってどう」と

検索しています(2019年6月調べ)

リーガルの比較対象になっているのが私も数足愛用している

「スコッチグレイン」です。こちらも日本製で

私は日本一のメイドインジャパンシューズだと推しています。

リーガルの記事を書いているのに申し訳ありません。。。

どちらもデフォルトはグッドイヤーウエルト製法で革の質も

大きくは変わりません。中の構造がリーガルがメッシュ使用に

対しスコッチグレインはフルレザーで対応している。また

リーガルはクッションにコルクを使用していますが

スコッチグレインはスポンジを使用している事が主な違いに

なります。

リーガルを選ぶ=高級感より実用性、コストパフォーマンス重視

どちらも何回も履いた事があります。

取り扱いに至っては500足以上の仕入・お取引をしました。

リーガルにもスコッチグレインにもメリット・デメリットが

ありますが、個人的見解になりますがリーガルの方が

耐久性があると思います。

型崩れしない、レザーが柔らかいのはスコッチグレインです。

ビジネスシーンにもカジュアルシーンにも履いて頂けるリーガル

履いていく中で味わいや風合いを感じれますので

1度自分にあった「マイ リーガル」をお探しください。

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25話 REGAL リーガルが恥ずかしい!?その意見についてお話しします。” に対して1件のコメントがあります。

  1. ななし より:

    内容がごちゃごちゃで何が言いたいのかわからん。
    読んだ時間が無駄だった

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