AIとメンズファッション iotやVRの未来

ファッションとAI
アリババで開発された試着シュミレーションAI
DiorのVR
ファッション×VRの世界

もくじ(目次) a table of conents

・2020年以降のファッションとAI(第4次産業革命)

・AIがもたらすファッション業界への激震

・ファッションとiot

・ファッションとVR

2020年以降のファッションとAI(第4次産業革命)

私達の知らない所で、今日も世界中で技術のしのぎあいは行われてます。ファッション業界も20年前からインターネットショッピングが百貨店の売上を超すとは誰も予想はしてなかったと思います(ZOZOやヤフオクは予測してましたが)2019年より技術はより進歩しファッション業界にもAI化は加速し始めています。ZOZOが失敗したと言われている(実際に失敗したとは思ってませんが)ZOZOスーツもiotであり、AIですスマートフォンにデータを入力すると自動計測で採寸が出来てしまいます。最近ではシューズの自動計測もあるらしく、ますますファッション業界のAIが目覚ましくなってきています。この事実に少しでも付いていける様、わかりやすく説明していきたいと思います。

私が思うAIとファッションの未来

AIはファッション業界で大活躍してくれるツール・・・ツールと言うよりブレイン的な要素を持つ形になると思います。イメージ的には<ショップにお買い物に行った際、アマゾンが開発、販売しているアレクサのような人工知能を持ったスピーカーに自分がイメージした服やスマートフォンで好みの服をかざしたら用意してくれる>ショップスタッフが無理やりオススメする服を見なくても良くなり、更に自分が検索している類似の服も用意される(あなたのお探しの服に良く似た商品)時間のショートカットになり効率もグッと上がる様な事が当たり前になるのです。ソフトバンクのペッパーくんみたいなのが店員になる場合もあるかもしれませんね。

amazon アマゾンのAIスピーカー アレクサ
ソフトバンクが開発したロボット ペッパーくん

現在、amazonではファッションデザインが出来るAIを開発中だそうです。仕組みはAIがカッコいいと認識するファッションを見て学習し、カッコいいと認識した材料を収集し似たような服を開発するアルゴリズムを開発中みたいです。人工知能がデザイナーになったブランド品が世に出回る日もそう遠くない未来になりそうです。

AIがもたらすファッション業界への激震

AIがアパレルショップで本格始動したら「ショップスタッフ」やオシャレな「ディスプレイ」はどうなるのでしょうか?ショップスタッフはユニクロの店員の様に「ユーザーに提案しない接客」が常識となり「ウエイト型 待つ接客」になるでしょう。レジもキャッシュレスになれば人出はほとんど要らず人件費の削減が可能になります。AIがアパレルショップにもたらすメリットとして

①人件費の大幅削減

②レジ処理の削減

③接客の簡略化

アレっ・・・これって人間が必要なくなるのでは?と思いませんか?正解は必要は限りなく無くなっていきます。実際、ホテルでもAIのみで経営している「変なホテル」がありますがご存知でしょうか?恐竜などが接客してくれ、人間が表では働いていないホテルです。宿泊施設にはたくさんのサービスが必要になってきます。それをすでに人工知能のAIを駆使してサービスを提供し成功を収めています。サービス業の中でAI化は加速されています。少し先の未来は「服屋に人が居てる!?」と違和感を思われる時代が来るかもしれませんね。人が接客するサービスにもっと「付加価値」を付ける事が出来たら、既存には無い新しいサービスとして生き残れるかもしれません。今の間に少し先の未来は考えれる様にしていきましょう!!

ファッションとiot

IoT:Internet of things (モノのインターネット)

iotとは[モノのインターネット化]です。今、私の知っているiotとファッションで認識しているモノが2つあり1つは、SONYが開発した冷却機能がシャツに取り付ける事が出来る冷却端末です。

SONYが開発した冷却端末 価格は7,980円

詳しくは日経ビジネスの記事を貼り付けておりますので気になる方はご覧ください。 SONYの冷却端末が記載されている日経ビジネスの記事

もう1つは姿勢や心拍数、呼吸を教えてくれるシャツです。シャツの生地にバイオセンサーが組み込まれてあり、測定したデータがパソコンやスマートフォンに送られます。姿勢が悪いとシャツがバイブレーションしお知らせしてくれます。心拍数が上がるとセンサーがストレスチェックを行い、スマートフォンから休憩を促してくれます。

ファッションとVR

VRとはバーチャルリアリティの略語です。仮想現実でリアルを体験出来る便利ツールはディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパン、あと映画館などでも見かける事と触れる事が増えました。一番身近に仮想現実を味わえ仮想現実からリアルへと反映させる事を可能にし始めています。すでに数社がこのサービスを提供しており、競争率の激しいジャンルがVRです。イメージとしてはVRを装着するだけで好きなショップに行く事が出来、購入できるのがシンプルなサービスです。今後は自分が試着したイメージや触り心地(着心地)までVRは再現していくことになります。VRでパリコレやミラノコレクションに参加し着心地まで体験可能でオーダー出来る時代が来るかもしれません。

ファッションのAI化は常識になり人々の役に立つ

ファッションにAI化が進みモノに(服に)インターネットが装着され試着が疑似体験出来る世の中が、これからの「常識」になるのはそう遠く無い未来だと思います。便利が故の不便も発生するかもしれませんが、私は良い方向に進んでいると確信しています。あとはユーザーがそのサービスになるべく早くついていけるか?便利なのはわかっていても使いこなせない人もたくさん出てくると思います。そういう時に人間が、付加価値を付けて新しいサービスのサポートをするビジネスが生まれるかもしれません。

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