2021 メンズ トレンド ファッション

photo by VOGUE
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もくじ

・2021 春夏 メンズのトレンドは 「ブレザー」

・各ブランドのブレザーをご紹介

2021春夏メンズのトレンドはブレザー

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HERMES エルメスの軽やかなブレザースタイル

2021年も昨年同様、「コロナ禍」でのスタートし世界ではワクチン接種やオリンピック問題でざわついてますが

ファッション業界も今年はブレザーでざわついています。

各社がこぞってブレザーを2021SS(SSとはスプリング・サマーの省略)にリリース、ランウェイしています。

後ほど代表ブランドのブレザーをご紹介しますが、ブランドの特徴を表しながらも共通している部分がいくつかあります。

今回は共通している部分にも少し触れながら各ブランドが自信を持ってリリースしたブレザーをご紹介したいと思っています。

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先程と同じ「HERMES」エルメスのブレザー、ブルゾンですが、ペールカラーの淡く軽やかなカラーリングと上品なストライプが

春夏を鮮やかに飾ってくれます。

画像の限り、恐らく素材はリネンやシルクと光沢とラグジュアリーさを演出したキングオブ春アウター

チノパンやサンダルでカジュアルに着崩すあたりのこなれた感は、ビギナーにもトライしやすい着こなしです。

ISSEY MIYAKE イッセイミヤケ

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世界に誇る日本人デザイナーの1人「イッセイミヤケ」がリリースしたのはお得意の「プリーツ・プリーツ」

エレガントなプリーツ技術は見る人を魅了する美しいドレープが最大の魅力です。

優しいカラーリングにビビットなカラーを取り入れるあたりは2000年に流行した着こなしのリバイバルだと思われます。

上品な着こなしにスニーカーを用いた「カッチリし過ぎない」ユルい着こなしはデザイナーの思いが伝わるランウェイモデルです。

トップを走り続ける YSL SAINT LAURENT サンローラン

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私だけでしょうか?

70〜80年代を彷彿させるロックスタイルは、まるで「エディスリマン」がデザインしたかのようなデザイン。

どこまでもロックで男くさい着こなしの中にもエレガントなフラワーが散りばめられたジャケットは映画のロックスターのような着こなし。

サンローランらしいランウェイスタイルは世界中のデザイナーを圧巻したコレクションでした。

他ブランドのブレザーも一挙ご紹介

CELINE セリーヌ

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もはや予測不可のなセリーヌ のコレクション。

エディー劇場は今回も世界を圧巻させることになりました。

エディスリマンの斬新な思考は若干ですが、世の中に寄り添った着こなし(カジュアルスタイル)になっている気がします。

しかしニット帽・スニーカーにセックスピストルズのシドピシャスが愛用していたシルバーのネックレスを持ってくるあたりは

エディのロック好きが溢れ出したコレクションです。

Dior ディオール

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Diorの2021ランウェイは「斬新」のい一言です。個性的な着こなしの数々ですが、何故か見ていられる・・・。

その理由は「優しいカラーリング」の使い方なのだと思います。

デザインや着こなしは中世ヨーロッパのようなナポレオンジャケットにショートパンツなど、ありえない着こなしですが、カラーリングが

優しくまとまっているので、見ていられる・・・。不思議な空間に包まれたDiorのコレクションです。

OFF-WHITE オフホワイト

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近年、ストリートで話題の多いブランド「オフホワイト」のブレザーは同一カラーのセットアップ。

エレガントなデザインはシングル、ダブルですがインナーや足元で崩しを入れた着こなし。

シンプルですが存在感たっぷりのセットアップは上級者向けの着こなしです。

YOUJI YAMAMOTO ヨウジヤマモト

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世界中から注目を集める天才デザイナー「ヨウジヤマモト」のブレザースタイル。

昭和のヤンキースタイルのようなハイウエストに細いベルトの着こなしや、現代的なアディダスのパーカーに

ジャケットスタイルは昔からある着こなしですが、令和の今も新鮮な着こなし。

リバイバル感が伝わるヨウジヤマモトのランウェイコレクションです。

LOUIS VUITTON ルイヴィトン

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ここ5年間のルイヴィトンが詰まったランウェイです。

個人的にはノーコメントですが、外側へのアプローチが上手なデザイナーだと思います。

個性的なラペルの仕様はディオールでも採用されている流行のデザイン。

ヴァージルアブローミュージアムは今年も健在です。

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