速報 令和3年11月 一時支援金 法人50万円

締切した一時支援金が新たな形で復活

2021年(令和3年)に締め切られた中小企業の法人には上限60万円・個人事業主には上限30万円を支給する一時支援金が経産省より発表されました。

1度限りの給付でしたが飲食店や酒類関係ではない一般のお仕事でも過去の売上より(比較は2019・2020・2021)50%ダウンした月(この時は1月・2月・3月が対象月でした)があれば給付の対象となりました。

現在は月次支援金が中小企業法人には上限20万円・個人事業主には上限10万円が毎月の売上が前年もしくは前々年比50%以上ダウンで給付対象となっています。

一時支援金の手続きをついつい忘れてしまい貰えなかった個人事業主様には朗報

今回は大阪のみのピックアップ(恐らく全国的・緊急事態まんえい防止対象の都道府県)となりますが、その他の地域も給付が開始されると思います。

今回の一時支援金は法人上限50万円・個人事業主上限25万円

早ければ11月1日に一時支援金の給付手続きのバナーが経産省もしくは各都道府県のホームページ(一時支援金のマイページ)より手続き開始となります。

前回の一時支援金はブログの冒頭にも記載の通り中小企業法人上限60万円・個人事業主上限30万円でしたが、今回は

・中小企業法人上限50万円

・個人事業主上限25万円

の給付となります(あくまで予定ですがほぼ決定との事)

10月1日より緊急事態宣言も明け、飲食店はいよいよ2年間の売り上げを取り返そうと一生懸命になる時期です。他の職種も厳しい運営をしている中に今日でも明日でも商売を辞めなきゃならない人はたくさんいると思います。

飲食店以外の中小企業法人・個人事業主は融資や補助金が受けれない大変な会社が多いと思います。

大変な中ですが国や各自治体の制度を上手に活用しながら、この苦境を乗り越えてください。

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